テキストが指定幅・高さを超えるときに省略表示しTooltipで全文を見せるためのコンポーネントです。長い文字列を行数制限で省略させるときに使います。
最大行数maxLinesに1〜6を指定すると、その行数に収まらなかったテキストが「…」で省略されます。
import
import { LineClamp } from 'smarthr-ui'
Props
| Props 名 | 型 | デフォルト値 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| maxLines | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 3 | - | - |
| ref | Ref |
- | - | - |
実装ルール
LineClamp に直接関連する eslint-plugin-smarthr のルールは現時点ではありません。
使い方チェックリスト
使用上の注意 > LineClampの使用を推奨するケース > 付加的な情報を表示する場合
- [should] ユーザーの操作過程で「確認が必須ではない」程度の情報を表示する場合は LineClamp の使用を検討してよい
使用上の注意 > LineClampの使用を推奨するケース > 全文表示するとレイアウトが崩れて視認性が下がる場合
- [should] テーブルのセル内やリスト形式の UI で視認性を確保する場合は LineClamp の使用を検討してよい
使用上の注意 > LineClampの使用を避けるケース > 単に情報を省略して小さく表示する場合
- [avoid] 単に情報を省略する目的では LineClamp を使用しない
使用上の注意 > LineClampの使用を避けるケース > 重要な情報を省略する場合
- [avoid] ユーザーが把握しておかないと操作が進められないような重要な情報には LineClamp を使用せず、常に表示することを検討する
- パスワードに使用できる文字や、エラーになる入力値などの入力要件
- 入力エラーとなった際のエラーメッセージ
- 操作補助になる情報(ショートカットなど)
- ボタンなどの操作 UI のラベル
モバイル
- [must] タッチデバイスでは hover 表示を前提とした Tooltip は使用せず、Disclosure を使用する